2016年6月27日月曜日

益城町惣領・・・・ 住宅街の中赤い枠内県道28号右側が被害が大きい


被害の大きな1つの原因は川が流れていることのようだ。 長年川の水が染みこみ振動と揺れに耐え切れなかってことが原因しているようだ。

惣領の中の旧家のようだ 頭は大きく重くそして振動に耐え切れず多くの家屋が倒壊してしまった。 振動で瓦が動くと自ずと家のバランスを欠いてしまうだろう。


屋根の上の瓦は動き出すとドミノ倒しのように流れてしまい、家屋の倒壊につながってしまうようだ。


これは何だろう 古い農家は母屋の他に蔵や倉庫を持っていて農具やその他の物を収納する家屋として持っているもので柱と少ない壁で仕切り母屋と同じスタイルの瓦を載せるので下が弱く上は重いので倒壊するのは仕方がないのか?


惣領内の被害場所 完全に横転してしまった家屋の一部だ


サッシも家具も皆飛び出してしまったのか? 振動が強いと家具が内部から飛び出すのでサッシなどは壊れてしまうのだろう


家は傾き、垣根は粉々、振動のスゴさがすいそくできます。


長いから長屋かな? 大きく傾き多分使えないでしょうね。


これも大きなお屋敷のようでこれも大きなダメージを受けているようです。 こんなに大きいと修復も不可能でしょうか?


大きな家屋は今回の熊本地震でダメージをうけていますね。


これも完全に引っくりがえった家屋です。


壁がはずれてしまうと日本の家屋はひどい作りだと痛感します。 もっと重厚な家屋はできないのだろうか? 建築業界再考してほしいと震災後はいつも感じます


倒壊は免れましたが、外観からも大きなダメージが見えます。どうするのでしょうか?


大きく屋根が曲がっていますね。 怖くて入れないとおもいます。 取り壊すのももったいないし、オーナーさんも決断ができにくそうですね


なぜこのようにまがったのだろう? 遠目に柱も今の建築より何倍も大きそうだが、推測だが日本建築はジョイントが緩んだのだろう 

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