2016年6月2日木曜日

益城町住宅地内の被害


高台の斜面が崩れた。 この様な滑落は大小たくさん見ることができた。


地区内を走る小さな道路で被害がたくさん出ています。電柱もたくさん倒壊したり曲がったのがたくさん出ています。 土管を埋めただろうか、そこを中心に道路が陥没していました。


これだけ道路の半分が全部落ちていました。 なぜ? 道路工事の結果ではないように見えます。


この地区では完全倒壊は見えませんが被害は見えますね。 左の地面は地震の振動で揺さぶられ細かく崩れていますね。


地震の振動の大きさや窓のサッシや扉が外れたり、飛んだりして被害が外から見えます。


多分できてそれほど経っていない新築に近い住宅だと思います。 外観はそれほど被害は見えません。 玄関には建築家の判定が黄色の紙で添付されています。


調査の結果はご覧の用に生活はできるが、注意して下さい。との判定です。


これは壁か建物か今の記憶では定かではありませんが地震の振動で被害の結果が見えます。


この道路の延長は川に突き当たります。当然川の水が周囲に流れ込んでいるので、弱くなっているので地震の振動で住宅街に多くの被害をもたらしているようです。


これは川の堤の上の道路に地震でできた多くの亀裂です。 地盤の弱さの表れでしょうか。


これは住宅街ので水道のマンホールの周囲の陥没です。 東日本大震災の時にもこの様な現象はたくさん見えました。 もっと大きくひどいのは海岸地区でマンホールが1mほど周囲が落下しているのも見えました。


完全東海ではないですが右側が落下して全体に傾いてしまった古い住宅です。右側の樹木が完全倒壊を助けてくれたようです。


もっと大きな母屋と見られる大きな家屋が後ろに完全倒壊でした。 振動に耐える屋根を今後は再考する必要があります。 右の住宅は倒壊した窓下も完全になくなっていました。


これは亀裂が走った道路と小さな川に起きた陥没の結果が出ています。車の通行は難しいと思います。


これは危険性を持つプロパンの回収を4月20日頃に見られた風景です。 


飛び散ったがれきは通行の邪魔になるので、道路外に外されたものです。 地震の振動で壊れたり飛散したり家具や備品が集められています。


道路の陥没はマンホールを見るとわかる通りです。 住宅の外部やブロック塀は倒壊しています。 奥の電柱は当然地震の振動で根元が揺さぶられ電柱が曲がってしまいました。


完全に潰れてしまった大きな家屋です。 この家屋は農家の倉庫になっていたものですか?完全崩壊です。 古い農家の倉庫は大きな割に柱と壁の不足が倒壊を招いたか?


がれきの数もかなりの量ですね。倒壊の煽りをくらった電柱が倒れてしまったのだろうか?


周囲はやはり沢山の住宅や家屋が倒壊していました。 しかし4月16日は多分通行できないくらい道路上はがれきに覆われていたのではないだろうか? 邪魔だからがれきは敷地内に戻されていたようです。

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