2016年5月12日木曜日

東区桜木1丁目 


この地図は熊本市に近い東区(健軍地区付近)内の桜木1丁目です。


瓦を屋根に乗せているためか、今回の熊本地震の2回の振動をよく持ったと思う。 しかし震源地ではないので被害が少なかったようだ。 しかし壁にも大きな亀裂が走っている。


日本の現代住宅家屋建築の外壁はほとんど耐火ボードを張ったものが多くショックに弱い。 叩くくらいで壊れたり亀裂が入るしろものだ。


外観を見ると分かるように古い日本家屋建築で屋根が多く、見ただけで重そうに見える。 瓦を粘土で固定しているくらいだから今回の地震の振動に滑落したようだ。


上から落下したレンガがガレキとなって散乱していた。 


古いブロック塀は落下したのか? 途切れていた。


後ろのビルから出たのだろうか? 廃棄物がかなり出ていた。


古い建築物の外壁、土壁か、塗装が落下していた。 同時にこの建物は傾き危険の張り紙がつかないだろうか?


これも伝統的な日本家屋 瓦に大きな被害が出ていた。
  

熊本に来て初めてみた倒壊家屋。 歩道に倒壊した日本家屋の屋根が倒れ込んでいた。 どの煽りお受けたか電柱も傾斜していた。


完全に倒壊してしまった日本家屋。 住人に問題はなかったのだろうか?


多分鉄骨の店舗家屋だろう、しかし完全に曲がってしまった。 多分赤紙の『危険』が貼られそうだ。 震源地に近づく地震の被害が目立ち始めた。

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