2016年5月6日金曜日

村の中に走る無数の亀裂 地震学者興味を持ってくれると良いが

2,3日前の朝日新聞に地質学者の意見が出ていた。 阿蘇大橋の再建だが、同じ場所にかけるべきではない。 全く同感だ。馬鹿なことだけはよしてほしい。 東海大学のキャンパスを含んだこちらの斜面に無数の亀裂が走いている。 断層の上に立っていた住宅、阿蘇大橋ほぼ全て全壊している。素人でもわかる危険性のあるこちら側。


盛土の畑の斜面が崩れ落ち、その延長が道路の亀裂に繋がり右の畑に亀裂が走いていく。 地下の構造はどうなっているのだろうか?


地震の振動がよほど激しかったらしく波のように波が伝わり石垣や出っ張りを崩していったようだ。波振動波が押し出した延長は吸収できずに押し出してしまったようだ。 多くのところにこれらの現象が見えていた。


これも凄い道路の地下で振動が起こりそれが伝わってアパートが振動に耐え切れず傾いてしまった。前回の部類だろう。


このアパートのアスファルト舗装、粉々に粉砕されている。アパートには傾くほどの揺れはなかったのか?垂直に立っているが内部に振動の影響は残っているだろう。


山から振動が伝わってきたのだろうか斜面の石垣を押し出して崩落してしまった。 この様な現象はこの熊本地震でたくさん見ることができた。


上のように崩落はしなかったようだが、亀裂が大きく道路に押し出している。


この亀裂は河陽村の前にある傾斜した村道だろうが上から下に大きな振動が伝わった亀裂、くぼみが走っていた。交通をスムーズにするためにすぐ段差は修復されるので学者はなるべく早く現地に入り、記録を残すべきだろう。 記録が消えてしまう。


この様な地面にできた亀裂は雨が降ると数日でならされ、わからなくなってしまうもので、即座の対応が必要なようだ。


この様な亀裂は通行の邪魔をするので行政が直ぐに対応して、学者が来る前にならされるので、学ぶチャンスが減ってしまうのが残念だ。


ここでも地震の大きな振動が残されているのではないだろうか。右側にその新動が伝わり押し出してしまったようだ。


畑に伝わった新動が亀裂を産み、畑を用水路側に押し出しているようだ。


地震の新動が多くの亀裂を産み、家屋に振動を伝え、揺さぶり倒壊させ、瓦を滑落させてようだ。


山kら伝わってきた地震の振動波が地面に亀裂の波を作りそれらが土地を押し出して斜面を壊しているらしい。


この畑一帯は新動画畑の斜面に無残ね傷をたくさん残していた。 畑の持ち主の方修復も大変だろう。


山から地震の振動が伝わり斜面を壊したのが見られるようだ。


大きく崩落した斜面が道路を塞いでしまった。


畑のへりにできた亀裂が斜面を崩しそうな雰囲気で、雨が続くと土砂崩れに


雑草で覆われた斜面は振動に耐え切れず押し出されて崩壊に続いたのだろうか?


前日の益城町の緑の広場で見られた同じような現象がここでも顕著に見られる。


大きな亀裂が畑に無数に現れている。



このように、深い亀裂も見ることが出来ました。

それらの亀裂は高い斜面に縦に見られていました。 この地区の多くの亀裂、村全体が対岸の土砂崩れの二の舞にならないことを祈りたいものです。


斜面を壊し石垣を崩落させています。 今回の熊本地震ではこれらの亀裂が被害の少ない平地の熊本市でも畑に多くの亀裂を新聞報道でいろいろ見ることが出来ました。

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