2016年5月25日水曜日

益城町宮園 辻団地 昨日から続いた雨、止んだ 現在午後1時46分


耐火ボードを貼った個人の住宅、簡単な作り、安く、ひどいものだ。 これで日本の住宅建築よいのだろうか? 耐火ボード貼ったからとて、火災に強いの? 骨組みインテリア全て木材では? 燃えるよね。


下地の板が出ているところ全て耐火ボードだろう。 質の良い日本住宅を作るなら、レンガやコンクリートに近い材料を使う必要があると思う


白い壁、昔ならモルタルや土壁だっただろうが、作り手の手間を省くために白い石膏ボードやベージュの耐火ボードをほぼ全てに使っている。 震災が起きるといつも惨めな日本の住宅を見せさせられる。 誰も文句を言わないのだろうか? ひどい住宅作って反省もないのだろう。


被災地にまた復興の住宅をつくるだろう? これよりマシな住宅が期待できるかな?強く頑丈で魅力的な日本建築はないのだろうか?


盛土して上げた土地はやはりこれくらいの大きな地震でそれが壊れてしまう。何でも壁を補強する必要がありそうだ。


古そうな住宅、やはり大きなダメージをうけた。 完全倒壊ではないが、赤紙を貼られても仕方がないかな? 古くなれば日本建築は骨組みが木材なら乾燥や縮でジョイントは甘くなり倒壊の危険性がましているようだ。


家を支える骨組み(柱細くないですか?)これでは地震や台風にももたなさそうだ。 オーナーはほとんど建築を見ることなく、会社が作った、外も中もボードで塞いだものを買うためにどれほど強度があるのか全然わかることができないのが現状だろう。


高さを建築の基準に合わせるため当然盛土しているので地震で揺さぶられるとこの様な結果が出てしまうの多く見られた。これだけ地盤が削られると上の住宅溜まったものではない。


ポールでも鉄骨でも打ち込んで本来ならしっかり地盤を強化しておかないと、安い、危険な住宅を買わなければならなくなる。


すごいですね結構新しそうな住宅だが、これだけ地盤が甘いと基礎ごと斜面に向かって滑り落ちたり傾いたりは免れないだろう。 今後は高台もしっかり吟味して自分の住宅を買うべきだろう。


地震の揺れがすごかったようで住宅は中に外に倒壊したものが散乱していた。 この写真の右側は1階部で完全に倒壊してしまった。


 これだけ高く盛土をしたところは震災を予測してポールなり鉄骨なり打ち込んで滑り落ちないような工夫が必要だろうし、法律で強制する必要がありそうだ。 


その補強がないと、結果的にはこの様な災害の時にその代価を払わなければならなくなる。 自分でその危険性を察知して、補強する工事をしたほうが良いのかも。 そんな工事があってもいいかな?


結果からみて、危険の予測があれば、このコンクリートの土止めの内側に波板や鉄骨を少し打ち込んでいたら倒壊を免れたかもしれませんね。


外壁は全て耐火ボード貼り。暑さ30mm弱だろう。 こんな建築作る日本の業界恥ずかしいと感じないのだろうか? もっと安全で頑丈な住宅を作るべきだろう。


赤紙張られてしまいましたね。 危険で生活できないと言う意味です。


住宅団地を作るために安易な土盛をしたのでしょうね。 買う人々は全くこんな安全とかわかりませんから業者任せ、作った建築業者何を感じているのでしょう?


よく今回の大きな2度の地震に耐えたのですね。ブルーシートがかかっていることは多分最初の14日の地震後に慌ててブルーシートを雨防止で被せたと推測できます。 その後16日の大きな地震に耐え抜いたのは凄い。 しかし大きな被害を受けているだろう

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